望むままに思うままに

君に出来ること。君が望むこと。 それは君自身が一番良く知っているはずだ

ライザのアトリエクリアした

ライザのアトリエクリアしました。

ネタバレ込みの感想。

 

 

発売前からいろいろと話題になっていたアトリエシリーズ最新作です。

不思議シリーズ3部作からのネルケ、ルルアに続いての完全新シリーズってことになります。

 

ストーリー

リディ&スール辺りからストーリー重視のRPGになってきたわけですが、今回もその路線。
ひと夏の成長物語と題したストーリーで、アンペルとリラに出会って錬金術やそれぞれの知識、技能を学び、島の秘密と課題を知ってそれを解決。最後はみんなそれぞれの道へ旅立っていくという王道ストーリー。

 

最終的にライザは島をきちんと存続させるためにアトリエに残る選択をし、ずっと島に残るのかそれともさっさと終わらせてどこかへ旅立つのかはわからない…みたいなことを示唆していたけど、まぁきっと続編に登場するから旅立つんだろうなぁw

数十年後、そこには島を守るために自らをシステムと化したライザの姿が…とか妄想したけどまぁなさそう。そういう雰囲気のシリーズじゃないし。

 

戦闘

今作はリアルタイムバトルに。
操作キャラは一人でそれ以外はオートで動く。FF13に近いけど戦闘中は操作キャラを任意に切り替えられる。

それ以外にもタクティクスレベルを上げたり(通常攻撃の連撃回数が増える)パーティキャラのオーダーに応えたり(追加行動が発生する)結構やることが多くて最初は戸惑うけど慣れてくると楽しい。

 

調合

リビルドというシステムで1回作ったアイテムに再度素材を投入することができるのであとからやり直しやすくなって気楽に調合できるようになった。

あと、高品質/低品質で自動調合できるようになったので楽になった。
調合自体の楽しさと利便性を両立してて良い。

 

BGM

今回は民族楽器なし、らしい。

雲雀東風作ったアサノハヤトさんは戦闘のみで参加。相変わらず戦闘曲がかっこいい。

 

個人的にはやはりアトリエBGM「秘密の隠れ家」がいい感じ。

 

総評

変な前評判ついてたけど、いつもの普通のRPG.
ひと夏のということで色彩とかはすごくいいなと思った。

 

あと相変わらずキャラがかわいい。
一枚絵じゃない、ゲーム中で動くモデルがかわいいってのは本当にすごいと思う。

 

仕事とか私生活とか色々立て込んでてまだストーリークリアしか出来てないけど、これ書いてるときにアップデートでレベルキャップ開放されたので、俺たちの戦いはこれからだ。

 

蝕みの女王攻略法

おまけ。本編ラスボス攻略。

普通に進めてるとかなり強いと思う。しかも倒したと思ったらまさかの第2形態。つよい。

 

まずはクリア時の状態。

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ライザ一人を操作するプレイスタイルで来ていると、おそらく回復の手が足りなくなると思うのでもうひとりにもアイテムを装備させて、ピンチの際は操作キャラを切り替えながら立て直す。

クラウディアは癒しの旋律で回復できるので良さそう。
リビルドでCC-1したリストレア軟膏を複製してたくさん持たせた。

 

1形態、2形態ともに開始と同時にゆらぎの毒煙で毒を与えると時間経過で200くらいずつ減っていくのでダメージソースとして有用。

 

基本的にアイテムを量産してゴリ押していけば良さそうな感じ。
なにか一つに気づけば案外楽にクリアできるタイプのボス。