望むままに思うままに

君に出来ること。君が望むこと。 それは君自身が一番良く知っているはずだ

ELS-02シリーズ/バイタライズユニット

ついに発表されましたね。 とりあえず仕様だけ見た感じの第一印象を書いてみようと思います。 当然、現物見たり触ったりしないとなんとも言えませんし、書いてることも素人が書いた的はずれかもしれないことばかりです。 ただ新しいものが発表されたからホイホイ食いついただけですw ELS01シリーズの仕様はこちらを使って比較しました。 http://electone.jp/product/stagea/spec/spec.php  
(個人的に)良さそうなところ ・プリセットボイス数、プリセットパターン数、レジメ数の増加
プリセット数比較(カスタムの場合)
ELS-01C ELS-02C
プリセットボイス 415 + 89 (VA) 986+94(VA)
プリセットパターン 274 634(メトロノーム含む)
レジストレーションメニュー 300 566
プリセット数が倍になるとはwww 数が増えたって質が伴わなければ…という話もあるし、どういう音・パターンが増えたのかは1/22現時点では発表されてない(ハズ…)から確実なことは言えないけど、これだけ増えれば1割位は使えるやつあるだろきっと(ぁ という暴言はさておき、プリセットの選択肢が増えればレジスト自作するときもあるものを組み合わせるだけで簡単に作れるので、自分でデータを作るのが簡単になるかも。(逆に多すぎて把握するのが大変かもだけどそれはまぁ、音を作る楽しみということで…w) 逆にこれまでは既成の楽譜・データを買って弾くのがメインの人には新しい音が出るようになった以外に恩恵が少ないかも…。 増やすだけならアップデートで対応できるような気がするので、主な特長の2番にある「スーパーアーティキュレーションボイス」が新機種にする主な理由何じゃないかと勝手に推測。 ・ユーザーボイス関連 ユーザーボイス数が16から5倍の80に。プリセットの音源数が増えると、新しい音を作る以外にも2つの音をまとめた音を作りたくなるような気がするので良いと思います。 ・「気に入った音色の設定をいつでも使えるようになるボイスリンク」。 これは多分これまでソングごとに毎回作ってたユーザーボイスを本体とかに(?)記録して別のソングでも共有できるようにするというような意味合いだと思う(多分)。 毎回作るのダルいし、予め自分だけのテンプレっぽいのを作っておくこともできそう?  
(個人的に)残念なところ ※この中には、わざわざ発表するほど新しいことではないかもしれないことも含まれているかもしれません。 ・操作性に関して 操作自体をそのままにするのは移行を考えればまぁ妥当かと思うけど、パネルの操作感はそのままってもしかして現行と同等のタッチ精度だったりするんだろうか…? スマホ並みの感度、操作性になっていると期待したんだけど。 ・インターネットダイレクト接続(要 動作確認済みLANアダプター) 今どきこれくらい内蔵してくれてもいいだろorz まぁメイン機能でもないしコストカットされたのかな(´・ω・`) ・外部拡張性 これは勝手に期待してただけだけど、PCやタブレットとかとの連携は何もなかったですね。 インターネットダイレクト接続がオプションであるように、あくまで基本はエレクトーン内でやれってことなのかな。 ・価格 高い。  
所感 最近になってデータ作ったりとかそういうことをやり始めたので、プリセット数の増加がすごく魅力的に見える…! わざわざ打ち込んだりユーザーボイスでやらないといけなかったことがプリセットから選ぶだけでできる(かもしれない)ってのはありがたいと思う。気軽にやろうという気になるし。 こうしてみると、自分が表現したいことを実現しやすくするというのがコンセプトな気がする。 自分でデータ作る人には恩恵が大きいと思う。 価格は高いと思うけどバイタライズユニットなら互換性のある新しいシンセ買うと思えば非常識な価格ではないような気がする。…気がする。(大事なことなので(ry 早く現物触ってみたい!   ちなみに見た目に関しては個人的にはあんまりツボではない(ぁ  
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