望むままに思うままに

君に出来ること。君が望むこと。 それは君自身が一番良く知っているはずだ

エレクトーン STAGEA 徹底攻略 [応用編]を読んで

ヤマハで200円引き券をもらった時に買ってからのんびり読み進めてみた。
実習部分は全部すっ飛ばしてざざっと読んだだけなので深く読み込んではいない。

 
エレクトーン STAGEA 徹底攻略 [応用編](Ver.1.7~対応)
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目次は以下のとおり(ヤマハのページから引用)

・解説編1 リズムプログラムの仕組みと画面解説
・実践編1 リズムパターンの作成
・解説&実践編2 エフェクト その働きと使い方
・解説編3 ボイスエディットの仕組みと画面解説
・解説編4 インターネットにアクセス
・付録(パネル音色一覧表・エフェクト一覧表・エフェクトのパラメーター一覧表)


まず、リズムパターンについて。
ざざっと読んだ感じ、よくわからなかった(笑)

おそらくこれは、実際に独学なり先生に教えてもらいながら打ち込みやったことがある人が読むと、「こんな機能があるのか」とか「○○に使えそう」という気付きを与えてくれる本だと思った。まぁ、自分が実習部分をまったくやらずにすっ飛ばしたのもあるけど…。


エフェクトについて。
15種類のエフェクトを系統別に分類して、それぞれのエフェクトについての説明。
エフェクトごとのパラメータについても説明があったので実際に自分でレジスト組むときに参考になるかも。


ボイスエディットについて。
こっちもどっちかといえば「こんなことができる」というような事例をささっと読んだだけ。
今度販売データのユーザーボイスの中身でも覗いてみようか。


インターネットアクセスについて。
見た感じSTAGEAをネットに繋ぐやり方とかだったのでスルー。
PCとかそういうものに疎い人には手助けになるのでしょう。きっと(ぉ


付録(パネル音色一覧表・エフェクト一覧表・エフェクトのパラメーター一覧表)
各音色についての説明が字で書いてある。
ストリングスにしてもストリングス1,2,3…がそれぞれどういう音かどうかが書いてある。
最初に音を大雑把に決める際に役に立ちそう。てか、多分個人的にはここが一番読んでて楽しい(笑)


多分自分でデータ作るために買ったと思うんだけど、その辺の出来の悪い技術書みたいな感じで初心者にはちんぷんかんぷんで、知ってる人には今更感な本な気がした。(自分が知らなかった機能に気づける可能性はあるけど)


実践してみるならこういうのがいいか、もしくは知ってる人にまず教えてもらう方が手っ取り早いと思った。
エレクトーン STAGEA レジスト1曲マスター
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しかし、自分自身がどっちかというとデータ作成や編曲より、奏法とか演奏技術の方に興味があるっぽいのがもっと問題な気がした。
そもそもデータ作りたいと思ったのも最近ヤマハから出る曲集がつまらない曲集ばかりだからというどちらかと言えば消極的な理由だし。
それも最近はレジメで即興…とまではいかないけど↓みたいなのを身につけたほうがいいんじゃないかとか思ったり。
図らずも今レッスンでピアノ譜からコードを必死こいて覚えている最中なので、ちょっとした曲ならつっかえつっかえでなんとか弾けるw



とりあえず、発表会終わったら先生にデータの作り方とか聞いてみようと思ってるのでそれが終わるまで寝かせます。
それにしても、今の曲は先生がなんか超ノリノリで「両足ベースにしよう!」とか「アドリブ増やそう!」とか言ってくるので怖くて怖くて仕方がないw弾けたらめっちゃかっこいいだろうけどさw


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